結婚式の進行ってご存知ですか?
列席したことはあるけど、どんなだったかなぁ・・・?という方も多いのでは。
ある会場の式次第を載せてみました。


式場によって細部は異なりますが、
だいたいこんな感じで
式が進行していきます。
所用時間は20〜30分ほど。

牧師さんによって、「説教」の長さは
けっこう違います〜。
お話し好きの先生だと
ちょっと、つらいことも・・・(^-^;)

誓約の前にベールをあげる会場が多いです。
ウェディングキスはだいたいの会場が
指輪交換の後か、ベールをあげた後に
するようです。

この他、結婚証明書へのサインを
する会場もあります。

指輪交換の時など、聖歌隊が賛美歌で
雰囲気を盛り上げることがあります。




本番前にはリハーサルがあり、会場によって多少の違いはありますが
入退場やベールの上げ方などをざっと練習します。
リハーサルが終わるとすぐ本番になるところがほとんど。
つまり、リハーサルから本番終了まで、新郎新婦は
ほとんど立ちっぱなしになるのです。
これが、たいしたことがないようで、けっこう辛いんですね〜!
ことに、お話の長い牧師様に当たってしまった日には・・・(^-^;)
ウェディングドレスって重たくって、ベールをかぶっていると暑いものです。
屋内式のチャペルだと、本番になると人いきれで室温があがったりしますし、
牧師様の話を聞いている間、ふらつく新婦さんは珍しくありません。

当日、体調が悪いのがあらかじめわかっている場合は、会場の人や
介添えの人、チャペルの中では聖歌隊や牧師様などに、前もって
配慮をおねがいしておきましょう。夏の挙式では、冷房をすこし強めに、と
頼んでおいてもいいかもしれません。ビデオ撮影を頼む人は特に気をつけて。
ライトって熱いんですよ〜!(^-^;)汗だくになってる新郎もよくいらっしゃいます。
ただでさえ、入場シーンで列席者の視線を一身に浴びて、緊張の極致でしょうしね。
とにかく、スタッフといっぱい打ち合わせして、自分達の希望をしっかりと
把握してもらっておきましょう!!